メディア表現と天皇賞考察

どうも今週の天皇賞は不思議な感じがします・・・。
スポーツメディア各社の記事を眺めているとコレという馬がいませんね(笑)
私だけが悩んでいると思ったら専門家のみなさんもだったとは。

どの馬が勝っても不思議じゃありませんよみたいな感じがするんですね。

それに加えて春天はプレミアムレースじゃないですか。

jraharuten


jraharuten2



配当(レース結果)について宣言されているような気になってしまいます。
こういう迷ってしまう時は勿論「ケン」(見送り)が正しいのですが、
もっと違う観点で考えると、初心に帰って素直に考えると良いかも。


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— posted by Kajikawa at 11:29 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

【天皇賞(春)】荻野琢&プリキュアが逃げる!

2009年4月29日(水) 9時32分 デイリースポーツ  


 「天皇賞(春)・G1」(5月3日、京都)

 大舞台でも思い切ったレースをするだけだ。
荻野琢真騎手(20)=栗東・大久保龍=が、
初めてのG1に胸を躍らせている。
パートナーは日経新春杯で大逃げを打って、
自身の重賞初Vを決めたテイエムプリキュアだ。
引退撤回で頂上決戦に挑む6歳牝馬とともに、
スタイルを貫くことを宣言。強敵ぞろいの一戦に、
若武者が全力でぶつかる。

  ◇  ◇

 緊張よりも楽しみが上回る。
テイエムプリキュアで挑む初めてのG1が迫るが、
荻野琢に気後れはない。「デビュー1、2年目には
想像できなかった。テレビでしか見たことがないし、
過去の天皇賞のビデオとか見て、ファンファーレを聞くと
ワクワクします」。あどけなさの残る笑顔は、
あこがれの舞台に立てる喜びに満ちあふれていた。


 コンビを組むのは日経新春杯で男にしてくれた6歳牝馬だ。
果敢に大逃げを打つと、後続に影すら踏ませなかった。
自身の重賞初制覇は、プリキュアにとっても05年阪神JF以来のV。
この勝利で引退の予定が一転、現役を続行することになった。
「インタビューで引退って言っちゃったんですけど」
と苦笑いを浮かべながら、「思い切って乗ることの大事さが分かった。
今年で減量(デビュー3年未満で通算100勝以下の騎手に適用)が
終わりだけど、やっていく自信ができた」と感謝の言葉が口を突く。


 阪神大賞典は9着に終わったが、1角でノメってハミをかんでしまい、
リズムを崩した。前々走のように気分良く自分のペースで運べれば、
結果は違ってくる。さらに、京都コースとの相性もいい。
「メンバーは強くなるけど、前回に比べて条件は合うと思う」
と巻き返しへ闘志を燃やした。


 同型のホクトスルタンがいるが、簡単に引き下がるつもりはない。
「スタートは速い馬じゃないが、なるべく1角までに先頭に立って、
後ろを引き離すように乗りたい。
(レースの)4分の3以上は先頭に立っているだろうし、
何かがあるんじゃないか」と一発を意識する。
04年には10番人気のイングランディーレが大逃げで波乱を演出。
若武者が大胆騎乗で再現を狙っている。 



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— posted by Kajikawa at 10:03 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

ホクトスルタン、4代制覇へ!…天皇賞・春

2009年4月29日(水) 8時1分 スポーツ報知
  

 ホクトスルタンは、メジロアサマ、ティターン、マックイーンに続く、
親子4代天皇賞制覇の偉業がかかっている。
昨年は4着に終わったが、地力を付けた今年はチャンス十分だ。


 偉業達成へ、2度目のチャレンジだ。
昨春の天皇賞。ホクトスルタンは、準オープンを勝ち上がったばかりで
果敢に挑み、4着に頑張った。いつも通りの先行策。
直線半ばまで粘りに粘って場内を沸かせた。
「強いメンバーを相手に、あそこまで頑張ることができた。
それだけに、今年の天皇賞にかける思いは強い」
と庄野調教師は燃えている。


 91、92年とこのレースを連覇した父メジロマックイーンから、
潤沢なスタミナを受け継いだ。祖父メジロティターンは、
82年秋の天皇賞(当時は東京・芝3200メートル)をレコード勝ち。
その父メジロアサマは、70年秋(同)に、
史上初の芦毛の天皇賞馬となった。
「メジロ牧場さんの夢。偉大な血脈が、
長い時間をかけて受け継がれていくのは、
競馬のだいご味でもある」4代制覇に、
大いなるロマンを感じている。



 確実にステップアップしている。
天皇賞の1か月後に出走した目黒記念を逃げ切って、
タイトルホルダーの仲間入りを果たした。その後、
馬体の立て直しに手間取って間隔があいたが、
大目標に向けて3月の日経賞(10着)をひと叩き。
思い通りの仕上がりを見せている。



 「前走は久々が影響した。疲れを取るのに時間がかかったが、
追い切りを2週続けて、状態は上向いている」とトレーナー。
空前の大混戦に断を下すのは、伝統の「血」かもしれない。

 


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【天皇賞・春】栗東先乗りキッツ順調

2009年4月29日(水) 7時5分 スポーツニッポン  


 16日に栗東入りして盾に備えてきたマイネルキッツ。
能力アップを狙う国枝厩舎得意の“栗東留学”と思ったが、
そうではないようだ。「当初は栗東で調整する予定はなかった。
ただ、今回は大型連休中の輸送になり、
渋滞の度合いが読めない。ならば、ということで
早めに栗東に移動した」(福田調教厩務員)。




 能力の底上げを狙った滞在ではないが、
それでもマイネルキッツは初めての栗東が、
いい刺激になっている。「環境には慣れた。
栗東に移ってすぐ、いつも通りに乗り始めることもできた。
カイバも食べているし、グイグイとしっかり
歩いているあたりもいいね」(同調教厩務員)。




 きょう29日には松岡が美浦から駆けつけ、
追い切りの感触を確かめる予定。栗東で順調に
調整されたマイネルキッツに、打倒・関西馬の希望を託したい。
 


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