5月3日施行の天皇賞(春)

タイトルの通り、5月3日に開催された天皇賞を調べてみた。

記録が古いのだと1952(昭和27)年5月3日だ。
第25回天皇賞馬は1枠1番ミツハタ。枠連の1-4。

次がぐっと最近です(笑)

98haruten



1998(平成10)年5月3日。
第117回天皇賞馬は4枠5番メジロブライト。

mejirobright




なんかこの辺からヒントが見つかりませんかねぇ・・・。


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アサクサキングス今年は違う!復権誓う!…天皇賞・春

2009年4月28日(火) 8時0分 スポーツ報知  

 ◆第139回天皇賞(春)・G1(5月3日、京都競馬場、芝3200メートル)
 昨年、1番人気で3着に敗れたアサクサキングスが、雪辱に燃えている。
今年に入って、京都記念、阪神大賞典と重賞を連勝。3歳秋に菊花賞を勝った
時の輝きが戻ってきた。陣営が思い描くのは、秋の凱旋門賞へのチャレンジ。
夢へ前進するためにも、勝利という結果がほしい。


 5歳を迎え、アサクサキングスが息を吹き返した。
昨年は6戦未勝利。秋は天皇賞、ジャパンC、有馬記念と王道を歩みながら、
〈8〉〈8〉〈14〉着と精彩を欠いたが、今年は、いきなり重賞連勝を果たした。


 「昨年の秋は、東京、中山のレースばかりで、輸送を考えての調整だった」と寺島助手。
年が明けてから調教量を増やし、もう一度じっくり鍛え直したことが結果につながった。
京都記念は、サクラメガワンダーとの一騎打ちを首差で制して復活V。阪神大賞典では、
苦手の重馬場を克服した。


 「精神的に大人になった。連勝して、いい形で本番を迎えることができる」と四位。
寺島助手も「昨年は、2000メートルの大阪杯がステップ。
今年は距離が近い阪神大賞典からだからやりやすい」と自信を見せた。


  調整過程鋭く伸び11秒7 重馬場の阪神大賞典を激走。疲労回復に、
やや時間を要したが、大一番へ向けて徐々に調子を取り戻してきた。


 「レースの3週後に15-15(1ハロン15秒平均の調教)をやり出してから
上向いてきた」と寺島助手。先週は、Dウッドチップコースでいっぱいに追われて6ハロン82秒7。
ラスト1ハロンは11秒7と鋭く伸びた。
26日の日曜は、坂路でラスト1ハロン13秒0(4ハロン62秒0)を刻んだ。


 「しまいをサッと追っただけだったが、いい感じ。馬体重は520キロほど。
前走と同じように、510キロを少し切るくらいで出せると思う」と寺島助手。
仕上がりに関して、何の不安もない。


 盾取りに成功すれば、世界最高峰のG1、凱旋門賞(10月4日、
仏ロンシャン競馬場・芝2400メートル)に出走するプランがある。
「昨年も、勝っていたら挑戦する予定だった。
今年は既に登録済みです」と寺島助手は言う。


 父のホワイトマズルは、3歳だった93年に参戦して首差の2着。
94年には武豊が騎乗して再挑戦したが、6着に敗れている。
引退後は、すぐに日本で種牡馬入り。産駒には99年の天皇賞・春を制した
イングランディーレがいる。「切れるタイプじゃないから、向こうの馬場は合うと思う」と
寺島助手。父が届かなかった夢に挑むため、このレースは落とせない。
 


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— posted by Kajikawa at 04:24 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [1]

 

【天皇賞・春】主演いただき!横典ヒーロー

2009年4月28日(火) 7時8分 スポーツニッポン  

 阪神大賞典で4着に敗れたジャパンC馬
スクリーンヒーローの巻き返しも十分に狙える。

 関東馬の大将格が昨年のジャパンCを制した
スクリーンヒーローだ。有馬記念(5着)以来、約3カ月ぶり、
今年初戦となった前走・阪神大賞典は4着に敗れたが、
悲観する必要はない。
鹿戸雄師が「久々の出走の上に重量は59キロ。
水の浮く馬場で道中はノメッていた」と振り返ったように
過酷な条件が重なった。それでも大崩れしなかったのが
地力の高さの証明だ。

 中間は厩舎にとどまり、じっくりと乗り込まれて調整は順調そのもの。
22日の1週前追い切りでは、ポリトラックコースで軽快な動きを披露。
コースを2周する意欲的な内容で、2周目にジューシージーン(4歳500万)と併入。
時計は6Fから88秒8~72秒5~55秒9~40秒4~13秒3を馬なりでマークした。
「時計うんぬんよりも、長めから負荷をかけたかった。
息も上がっていないし、状態は確実にアップしている」と鹿戸雄師。
「今度はみな同じ重量(58キロ)になるし、チャンスは十分にあると思う。
G1馬として恥ずかしくないレースをしたい」と巻き返しに自信を見せている。

 関東馬の天皇賞・春優勝といえば、04年のイングランディーレが最後。
今回と同じ横山典が手綱を取り、後続に7馬身差、会心の大逃げを決めた。
その横山典を鞍上に盾制覇を目指すスクリーンヒーロー。
直線で世界の頂点に立った末脚が爆発すれば、2つ目のG1タイトルは目前だ。
 


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