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2009/4/25
— posted by Kajikawa at 08:05 pm
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— posted by Kajikawa at 07:53 pm
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25日、福島競馬場で行われた第6回福島牝馬S (4歳上牝、GIII・芝1800m)は、生野賢一騎手騎乗の7番人気 ブラボーデイジー(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)が、 2番手追走から3角で先頭に立つと、 直線では馬場の内を突いて伸び、 11番人気アルコセニョーラに2馬身差をつけて優勝した。 勝ちタイムは1分53秒7(不良)。 さらに1/2馬身差の3着には13番人気ヤマニンメルベイユが入り、 1番人気ベッラレイアは後方追走から伸び切れず7着に敗れた。 勝ったブラボーデイジーは、父クロフネ、母ブラボーサンライズ (その父サンデーサイレンス)という血統。 昨年1月のデビューから8戦目で初勝利を挙げると、 続く3歳上500万下(福島・芝2000m)も連勝。 今年2月の壇之浦特別(1000万下、小倉・芝2000m)で3勝目をマークし、 格上挑戦となった前走の中山牝馬S(GIII)は6着だった。 通算成績15戦4勝(重賞1勝)。 03年デビューの生野賢一騎手(24、栗東・音無秀孝厩舎)は これがJRA重賞初勝利。 管理する音無秀孝調教師はカンパニーで制した中山記念(GII)に 続く今年のJRA重賞2勝目で、通算では32勝目となった。
— posted by Kajikawa at 05:27 pm
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— posted by Kajikawa at 05:11 pm
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25日の東京3R(3歳未勝利、ダ1400メートル)で 1番人気のシャルルマーニュ(牡3歳、美浦・勢司和浩厩舎)が 1着となり、鞍上の蛯名正義騎手(40)はJRA通算1700勝を達成した。 蛯名騎手は1987年に美浦・矢野進厩舎所属でデビュー。 1年目は30勝を挙げ、関東新人騎手賞を獲得した。 しかし、重賞はなかなか勝つことができず、 初重賞となったのはデビューから7年目の 92年フェブラリーH(ラシアンゴールド)だった。 GI初制覇は96年の天皇賞・秋。 岡部幸雄元騎手が米GIブリダーズCクラシックでタイキブリザードに 騎乗するため、代打騎乗となったバブルガムフェローで見事に勝利を飾った。 その後はエルコンドルパサーで凱旋門賞に挑戦(2着)、 エアジハード、マンハッタンカフェ、トロットスターなどで 複数のGIを制覇。重賞は83勝で、GIは13勝。 JRA通算1700勝は武豊騎手、横山典弘騎手、 柴田善臣騎手に続いて現役4人目。
— posted by Kajikawa at 11:47 am
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