1996年におけるダート路線の整備の一環として4歳(現3歳)以上の 混合のハンデキャップの重賞 (GIII) 競走として創設。 第1回は現在とは違い阪神競馬場のダート1800mで施行された。 翌年からは開催時期を6月から5月に変更、 出走資格を5歳(現4歳)以上に変更、更に指定交流競走に指定、 地方所属の競走馬も出走が可能になり、また前年から施行された ダートグレード競走のGIII(統一GIII)に格付け、 また施行場を京都競馬場のダート1800mに変更、 2003年からは負担重量を別定に変更、 2005年からは国際競走に指定された。 中央競馬における春季開催のダート路線の1角を成す競走で、 有力馬が本競走から東海ステークスを経て帝王賞に向かう傾向がある。 出走資格は、サラ系4歳(旧5歳)以上のJRA所属の競走馬、 地方所属の競走馬(4頭まで)及び外国調教馬(8頭まで)。 負担重量はグレード別定で56キロ、牝馬は2キロ減を基本とし、 更に牝馬限定GI級優勝馬を除くGI級優勝馬は3キロ、 牝馬限定GI級優勝馬、牝馬限定GII級優勝馬を除く GII級優勝馬及び施行日当日から過去1年以上超の 牝馬限定GI級優勝馬を除くGI級優勝馬は2キロ、 牝馬限定GII級優勝馬、牝馬限定GIII級優勝馬を除く GIII優勝馬及び施行日当日から過去1年以上超の牝馬限定GI級優勝馬、 牝馬限定GII級優勝馬を除くGII級優勝馬は1キロの負担が課せられる。 ただし、2歳限定のグレード優勝はこの対象に含まれない。 総額賞金は7,460万円で、1着賞金3,900万円、 2着賞金1,600万円、3着賞金980万円、 4着賞金590万円、5着賞金390万円と定められている。 現在の優勝レイの配色は、赤色地に金色文字となっている。

過去の歴代を見てみると、馬の事はさておいて(苦笑)、ヤネでいうなら
武豊、岩田、小牧、安勝。このぐらいか(笑)
地方から中央にやってきた連中はやっぱりダート戦ではピカ一ですな。
あと、ウッチー内田もいいね。
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