2009年4月17日(金) 12時33分 サンケイスポーツ
19日、中山競馬場で「第69回皐月賞」(GI、芝2000メートル)が行われる。
注目を集めているのはトライアルの弥生賞(GII)を制し、デビューから4戦4勝の
無敗で挑むロジユニヴァース(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)だが、皐月賞では鬼門の
1枠1番に入ってしまった。
過去10年、1枠1番で連対した馬は昨年2着のタケミカヅチのみ。
勝ち馬は1994年の3冠馬ナリタブライアンまで遡ることになる。
それだけではなく、皐月賞での1枠1番には少し気になるデータがある。
99年の1枠1番はトライアルのスプリングS(GII)を制したワンダーファングだったが、
スタート寸前のゲート内で立ち上がり、馬体に故障を発生。そのまま競走除外となった。
00年のラガーレグルスはゲート内で暴れ、鞍上の佐藤哲三騎手を振り落とし、
ゲートが開いてもスタートできず競走中止に。
さらに01年のジャングルポケット。
共同通信杯(GIII)を圧勝し、2番人気に支持されたが、
スタート直後につまずき大きく出遅れ。
直線で追い上げたものの、3着に終わった。
そして、父ジャングルポケットの無念を晴らすべく4戦4勝で臨んだ06年の
フサイチホウオーは、奇しくも父と同じ1枠1番に。スタートから後方待機で、
直線では猛烈に追い込んだが父と同じく届かず3着となった。
“何かがある”皐月賞の1枠1番。
ロジユニヴァースは、この“魔の1枠1番”を克服して05年ディープインパクト以来の
無敗の皐月賞馬となれるのか、注目が集まる。
いや、昨日
ここで書きましたやん
(笑)
こんなに人気してる馬なので、1枠1番が鬼門だというなら迷わずブッタ切り。
ま、ディープ以来無敗の皐月賞馬になったとしても安い安い。
とりあえず、そんな感じで毒づいておきます(笑)
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