


梶川 博文(かじかわ ひろふみ)
1967年生まれ 愛知県在住 会社員。競馬歴20年。
個人的には「博打」ではなく「博奕」という表現が好き。
現在競馬以外では何も遊んでいない。(若干FX等の投資行為はやっちゃいますが・・・)
そうですねぇ、趣味というか道楽は魚釣りでしょうか。
月に1回程度の割合で海に釣りに出かけます。
メバル釣りが好きで、最近はメバリングGというスタイルで狙ってます。
旬の食材を求めて地元を徘徊します(笑) アサリを獲ったりタケノコ掘ったり。
最近ではTOEICW受験してみたりして、語学勉強したりしています。
こんなことなら学生時代真面目にやっておけば良かったと後悔したり。
分析心理学の勉強をしていたこともありますし、東洋医学のカイロを勉強したこともあります。
人間が好きで、孤独を好みません。孤独は嫌です。
競馬研究は、平日1時間ぐらい。週末は6~8時間費やしています。
あ~でもない、こ~でもないと試行錯誤を繰り返し、検証の日々です。
これをずっと継続してるので、成績が上がってきましたね。
今まで競馬をやってきて、馬券本の類はだいたい読んで来ました(笑)
しかも、毎回「あ~、これで勝ち組!」みたいな妄想にかられること数十年。
見切りをつけたものもあれば、現在の礎となっているファクターもたくさんあります。
そんな中で、唯一苦手というか、理解できなかったというか、手が出なかったものがあります。
それは「競馬番組表からの解読」です。
これは残念でしたね。
色々な関係サイトを見せてもらったりしたのですが、ヒントとか結論が書いてないんですよ(笑)
BBSで質問したのですが、腑に落ちる回答は得られませんでしたね。
私自身のキャパを超えていたのか、まったく馬券には結び付きませんでした。
でもね、この競馬番組表解析っていうジャンルは見切れなかったけど可能性は感じた。
友人も会員制のSNSに参加させてもらったりしてたらしいですが、得られるものがなく撤退してました。
どなたか、スカっと明確な答えや理論を披露してくれる御仁がいらっしゃれば御教授願いたいです。
競馬予想に私が使うツールと環境
昔はウィンズや競馬場へ朝から出向き、「馬券」を購入していた。
ハズレ馬券はポイしてきたのだが、当り馬券は周囲への自慢が目的で
換金せずに持ち帰っていた(笑)
そのころは、当てる事が勝ちだと信じて疑わなかった。
ところが、借金がかさんでいくにつれ「これは違うな」と気づいた。
もちろん、当てないことには勝てないのは間違いのない事実という認識はある。
勝つためには、馬券を当てて更に儲けを出さなければいけない。
ここに気づいてからは、ウィンズや競馬場に遠征することをやめた。
そうすることで車で行くならガソリン代や駐車場代、電車で行くなら電車賃が浮く。
クソ高い外食をする必要も、雰囲気に圧されて購入予定の無いレースに手を出す事も
あてにならない印の入った競馬新聞を買う必要もなくなった。
だから私は在宅馬券師。
一時、ノートパソコンを片手に通信カードで投票するというスタイルを持つ馬券師たちが
競馬場を賑わしていたことがあった。
西田式スピード指数が流行っていたころだったか・・・。
競馬で妻子を養う木下健氏の指数表を購入していた時期もあり、とりわけ
そこでのメンバーはそのモバイル馬券師が多かったように記憶している。
カッコ良かったし、羨ましかったなぁ(笑)
いや、私は木下氏のスタイルを非難する気は毛頭ない。むしろ、楽しかった。
極々少数ではあるが、今でもその当時のメンバー数人とは縁がある。
では何故そこの会員であることを辞めたのか?
それはずっと強迫観念に囚われていたから。
「もし木下氏が死んでしまったら指数表は配信されない」
なんかそんな類の感情だったと思う。
彼のスゴかったところは相馬眼。もし、彼が「馬の見方を教えます」という
コンセプトだったなら、何か財産として残ったと思うし、
強迫観念に囚われることはなかったでしょうね。
自分だけの予想でなければダメ。
そういう自立心だけは一丁前に強かった。
今はオッズを分析するという作業も必要なことから特製のプログラムを使う。
過去何十年分ものデータを貯めていき、更にそれを常時活用することから
大きなサイズのデータベースを所有しています。
だからメンテナンスの効率を考えてもモバイルPCなどでは足りない。
悲しいかな、私がモバイル馬券師を演じることはないでしょうね。
そうそう、話が逸れてしまったが、自分だけの予想じゃなければダメとか言いつつ、
誰にも頼っていないのか?というとウソになってしまう。
JRA-VANのDataLabには加入しており、そこのデータは購入している。
更に競馬ブックの予想オッズというものも毎週購入している。
JRA-VANのDataLabはTARGET frontire JVで毎週毎週活用させていただいている。
過去の成績はこれが無いと検証できない。ものすごい依存度だと思う。
競馬ブックの予想オッズは、特製プログラムにて当日オッズとの乖離分析で使用する。
しかし、こちらの方の依存度はそれほど高くはなく、仮に競馬ブックが消滅してしまっても
殆ど予想行為に影響は出ないという程度だと思う。
JRA-VANのDataLabが月額1,995円(税込)
競馬ブック予想オッズが84円×8日で月額672円。(Niftyの会費が500円発生)
都合月額3,167円だ。
今は馬券の軍資金は別にして、3,200円弱のランニングコストで足りている。
競馬新聞が現在いくらなのかは知らないし、調べる気もないが
昔400円だった記憶がある。8日分で3,200円だね。
使い勝手といい、影響度といい、同じ金額でも雲泥の差だと思う。
--------------[梶川の博奕年史]--------------------------------------------------------
1970年
祖母に連れられ、地元北海道のばんえい競馬 で生涯初めての馬券参加する。
1971~1973年
祖母より、花札・マージャン・トランプ・サイコロの振り方からチンチロリンに至るまで
博奕という博奕を叩き込まれる。
1974年
市の福祉会主催麻雀大会で若干7歳で優勝。
この頃には盲牌はもちろん、積込(イカサマ)ができるようになっていた。
1980年
博打から離れた学校生活を送るも、例外に漏れず素行不良。
1981年
中学2年で独立(親から)
1986年
JRA競馬に手を染める。
当時の有馬記念で、枠連2-5 8100円馬券をまぐれで当てる。
どうやら、これがビギナーズラックであったらしく、以降泥沼。
1990年
土建屋の先輩からノミ屋を紹介されて病みつきになる。
膨らんだツケが100万円を超え、言えない稼業の方から執拗な督促をいただく。
やはり馬券は正当に買うべきと胸に刻む。
1991年
賭け事は一切やらない女性と結婚。
同時に長女も授かり、一心不乱に仕事に打ち込む誓いを競馬新聞に刻む。
1992~1998年
第2子・3子と授かり、家庭は円満。
しかし、競馬の成績は一向に上がらず、ついに他力本願に走る。
必勝本に始まり、出目・サイン・スピード指数・オッズ解析と、ありとあらゆる情報を買う。
更には予想屋に委託し、情報を入手するも結果は無惨。
当らない情報に高い会費を払い、当らない情報を基に身の丈を超えた金額を張り込む。
当然安月給の小遣いではやりくりできるはずもなく、妻には内緒でキャッシングに手を染める。
あちこちから借金を重ね、絵に描いたような自転車操業を繰り返す。
当時の最高で、600万もの負の財産を一代で築く。
1999年
しばしば支払いに遅延が発生するようになり、シャレにならない状態に陥る。
当然馬券購入は無理だったが、競馬から足を洗うことはできず、データの整理を始める。
そして、集めた検証データの中からとある法則を発見。
2000年~
発見した法則を基に馬券を購入。
あれだけあった借金を2年で完済。以後はプラスへ転じる。
2003年
同じく競馬で作った借金に悩む同僚に法則を伝授し、見事借金完済。
オフライン(仲間内)で競馬セミナーを開催し高評を得る。
~2009年
昨今の不況のあおりを受け会社の給料も目減りし、また馬券で補てんしようと奮戦中。
まだまだ馬券での大成功の道は長く険しい・・・・。

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