<共同通信杯>◇7日=東京◇G3◇芝1800メートル ◇3歳◇出走13頭 鼻差で勝利を逃したダノンシャンティ(牡、栗東・松田国)の 松田国師は「向正面で力んだ分、甘くなってしまったかな」と 敗因を挙げた。08年の天皇賞(秋)ではダイワスカーレットが 同じく鼻差で敗れたが「東京ではどうも鼻差に弱い」と苦笑して いた。それでも馬については「よく走ってくれたし、騎手もよく 乗ってくれた」と健闘をたたえていた 2010年2月7日23時9分 (日刊スポーツ)
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